パンプキン&ちょちのわんにゃんドックの1日

[2018年02月21日]

こんにちは( ^)o(^ )

看護師の川原です!!

今回のブログは、我が家の天使ちゃんこと・・

パンプキンとちょちのわんにゃんドックの1日です!

2月2日に2匹まとめて、院長、千聡先生にお願いして

検査をしてもらいました(=^・^=)

 

パンプキンは13歳 ちょちは9歳

毎年この時期になるとわんにゃんドックをしています。

パンプキンは家では超が付くほどのお利口猫ちゃんですが・・

家族以外の人は大苦手!!やっと少しずつですが

千聡先生にも慣れていきました。

(先生いつもありがとうございます(;O;))

 

ちょちは家では甘えん坊な子です。

いつも『ママ!ママ!遊んでにゃ!』ってアピールしています(笑)

ただ、この日は我慢の限界に達してしまい・・・

中々大変でした(;O;)

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(9歳の ちょち です)

 

猫ちゃんは環境の変化をとくに嫌う動物です。

いつもはお家でおとなしい子でも、

病院だと我慢の限界に達してしまうと、暴れてしまう子もいます。

そんな猫ちゃんの為に、今回のわんにゃんドックに新しく

『猫限定コース』を作りました。

検査時間が約1時間で短く終わります。

猫の死因1位の「慢性腎臓病」を早く発見できる血液検査を加えたコースです。

猫ちゃんは、病気を隠してしまいます。

すごく調子が悪くならない限り、そんな素振りは見せません。

動物達は言葉を話せません。体の事を知るには検査が必要です。

1年に1度、わんにゃんドックを受けさせてあげましょう。

少しでも健やかに元気に飼い主様と暮らせる事が、

猫ちゃんは幸せだと思います。

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(2月の黒板です!)

『元気だから大丈夫』『まだ若いからいい』

そう思ってる飼い主様もいると思います。

健康診断をする理由は、早期発見、早期治療はもちろんですが、

「元気なときの検査結果の値を知っておく」ことでもあります。

例えば、

元気な時から少し高めの値なのか、低めの値なのかを知っておくと、

万一、動物の体調が悪くなったときに、病気の判断がつけやすくなります。

 

元気な今こそ、わんにゃんドックを受けさせてあげましょう。

 

~わんにゃんドックキャンペーン~

1月4日~3月20日まで

お電話(0568-68-9508)にて、予約をお待ちしています。